作業台を構築。ソーホースブラケットを3箇所にしてみた。



ソーホースブラケットでデスクを構築するには2ペア、計4箇所金具を使う必要があります。基本形はこちらです↓↓

スリムな2×2のソーホースブラケット。2×2 SAWHORSE BRACKETS。
https://www.rh-lab.net/2018/04/2-2-Sawhorse-Brackets.html

天板を支える部材を用意して2箇所の金具だけを使い、デスクを構築することは可能ですが、安定性に欠ける事がデメリットでした。詳しくは下記のリンク先記事へ↓↓

ソーホースブラケットでデスクを作るには通常2ペア必要だけど1ペアで机を作ってみた。
https://www.rh-lab.net/2018/04/2-2-Sawhorse-Brackets-pt2.html

その後 改良を加えてみました。

支える部材の中心になる箇所にネジを2本増やし計4本で固定を強化。そして、足を一つ外し3箇所に変更。

ビンテージアイロン台のような雰囲気になりました。使用に耐えれそうな感触を得ましたので少しの間実験を含め使ってみることにします。