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2013/09/16

海外旅行の時のオススメ貴重品管理方法。これで泥棒を惑わす!


初めて外国に行く時、貴重品の保管をどうしようかと悩んだ人は多いでしょう。筆者も初めて日本を出た時は、バックパッカー本を読み、Google先生の力を借りながらあれこれ思案しました。


高城剛の貴重品袋を参考に!

前の投稿、高城剛LIFE PACKINGの中で、ジップロック付きのお茶のパッケージに貴重品を入れていたところ、旅先の家で泥棒に入られ時、同行者の金品は盗まれたがこのお茶のパッケージに入れたものは盗まれなかったというエピソードがありました。

ジップロック付きのパッケージはチャックも可能で安心感もあるし、軽いウォータープルーフにもなる。たかしろ記事を参考にしながら、これに変更しました。(それまでは、バファリンの空箱を貴重品入れにして、薬等が入っているメッシュポーチに入れていました)


パッケージの絵が重要な気がします。
筆者の補足としては、パッと見てお菓子の袋と分かるものが良いと思います。絵がわかりやすければ、日本語で表記されていても中身が想像つきますよね。

この「りんごグミ貴重品袋」を、あめ玉やポッキー、メントスなどを入れた、中身が確認できるメッシュ袋に一緒に入れて「お菓子をまとめた袋です」的にアピールした状態にしておくのです。

泥棒に盗られる確率をできるだけ下げる方法は、泥棒の目を欺き、持ち出されるまでの時間を稼ぎ、できるだけ手間をかけさせ「めんどくせー」と思わせる事です。

更に盗難を回避する確率をあげる方法

この「りんごグミ貴重品袋」大作戦+鞄をチェーンやネットでベッドなどに括り付けておけば、手間をかけさせ時間を稼ぐ効果が期待できます。

種類の違うトラップをいくつか仕掛けておくことが防犯効果を高めるポイントでしょう。

とりあえずスーパーかコンビニへ走りましょう。手軽で威力が発揮できる「貴重品袋」が目白押しです。

※カバンの中身を共有したり同部屋に宿泊する親密な同行者には、教えておいた方が良いと思います。「お菓子食べ終わったから捨てておくよ?」みたいな悲劇は絶対に避けなければなりません!!


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