分解可能な洗いやすいマイボトル、KINTOのワークアウトボトル。



普段の生活でマイボトルを持ち歩く。定番のナルゲンなどいくつか試してみましたが私はあまり継続して使おうという気にはなれませんでした。

KINTO WORKOUT BOTTLE
http://www.kinto.co.jp/products/workoutbottle/

しかしこの水筒は使い始めて2ヶ月くらい経ちますが今の所継続して使えています。グッドな要因を書いてみました。

気に入っているポイント


洗いやすい
水筒は洗いにくいですね。専用の細いブラシまたは重曹を使うなど、普段の食器とは違った洗い方をする必要があります。



この水筒は真ん中で分離できるので専用のブラシなどを買わなくてもよく、食器などの普段の洗い物と同じスポンジで洗えます。また、食洗機OKなので食洗機があればかなり楽そうです。

ちょうどいい大きさ
これ以上大きくなると持ち出すのに躊躇してしまいますし、これよりも容量が少ないとすぐに空のボトルを持ち歩く羽目になりそうです。夏はちょっと足りないと感じますが、個人的に都市生活で使うベストなサイズ感と容量だと思います。容量480ml。

気になる点など

底まで届かない
分離できるので他の水筒と比べて洗いやすいのですが、手が完全に中に入る水筒の太さではないので底までゴシゴシ洗えません。。手の小さい人がスポンジを持ってかろうじてボトルの底に届くような水筒の太さです。あと直径を1〜2cm大きくしてくれたらかなりグッドなんですが、、。

パッキンはきっちりはめましょう
一度、パッキンがちゃんとハマっていない状態に気が付かずカバンの中がビチョビチョになったことがありました。バタバタの朝の支度の中のケアレスミスでした。以後、水を入れる前にパッキンのハマり具合を目視する癖が。


そんなアクシデントがあったのですがジップロックLOVERなので被害は最小限に留めることができちょっと救われました。

Every Day Carry。エブリデイキャリー。タウン編。
https://www.rh-lab.net/2015/03/granite-gear12l12.html
ジップロック&LOKSAKのインナーパッド自作。


ボトル底に手が届いてゴシゴシできたら完璧なんですがグッドなボトルだと思います。蓋とストラップの一体感も好きです。佇まいも美しいと思います。コーヒー器具で有名なKINTOのワークアウトボトル。容量480ml、耐熱温度−20〜80℃、食洗機OK。

KINTO (キントー) ワークアウトボトル
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AD%E3%83%・・・

追記:
alex bottle https://www.alexbottle.com/
ほぼ同じ機構のボトルです。発見した当時、即ポチしかけましたがパッキンの劣化などメンテの頻度が多かった場合、その都度USからシッピングするのもなあ、、と結局買わずじまいでした。

発売当初はもう少し値段が高かったような気がします。コンパクトにできるギミックとカラーカスタマイズ可能なグッドなデザインと思います。キントーのボトルが壊れたら使ってみようと思います。