サッカーのカルチャーマガジン"SHUKYU Magazine"




小中高とサッカーやってました。特に小学校の時は本当に四六時中といってもよいほどサッカーにハマっておりました。

当時、兄が録画していたセリエAダイジェストを翌朝見てました。ナカータがペルージャに移籍した時の開幕ユベントス戦の2ゴールをめざましTVで見た時はめちゃくちゃ興奮したのを覚えています。

雑誌も見てました。
サッカーマガジン、サッカーダイジェスト、ワールドサッカー。
今でもたまにNumberは読みます。

そしてついこの前honeyee.com経由で、
http://www.honeyee.com/art-culture/001126
素敵なサッカー雑誌を知りました。

SHUKYU Magazine
http://shukyumagazine.com/

直近の試合結果やゲームの分析といった内容ではなく毎号異なったテーマからフットボールを読み解くカルチャーMAGAZINEです。

パルコの無印が取扱リストに載っていたのでふらっと寄ってみました。残念ながら最新号「TECHNOLOGY」が売り切れだったので創刊号を買ってきました。ちなみに公式Webショップは送料無料。

そして本の装本やフォントワークがとっても美しいマガジン。
HPのUIからもその哲学垣間見えます。
本もHPも媒体にかかわらず"読んで伝える"デザインワークを感じます。

雑感:
W杯、もうすぐですが代表はイマイチですね。。注目は(C)長谷部。
CBとボランチとでは役割も仕事量も眺めも全く違いますよね。その上ゲームキャプテン。。心身共に想像を絶するハイプレッシャーすぎるタスク。
フランクフルトの守備哲学をうまく取り込んで長谷部の役割を基本的にクラブと同じCBにして負担を軽くしチームの重心を下げて安定させる。個人的に戸田さんの5バック説が見たいところですが、。