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2016/10/06

thermo mag"Tank"をパスタクッカーとして使う(実験)。


火を使わずパスタが作れるパスタクッカーは、沸騰したお湯を断熱した容器に密閉する事でパスタが茹であがるメカニズムになっています。そこでサーモマグタンクで代用してみました。

またまた高城さんの「LIFE PACKING 2.1」から着想。
スノピのダブルマグと密閉蓋で、より身軽で小型なパスタクッカーのセットを考案されていました。

密閉、真空、、、スノピのダブルマグコーヒー専用の小さいのはあるんだけど、、
そうだ!我が家にはサーモマグタンクがあるじゃないか!

ということでやってみました。

スパゲッティを小さくしてから容器へ。ショートパスタしかできません。マカロニやペンネなら問題ありませんね。そしてお湯を投入。



高城さん曰く、茹時間の2倍の時間が丁度良いらしいです。パスタによっても違いますし、トライして丁度良い時間を見つける必要があります。

いつも使っているパスタはパッケージには茹時間9分と記載してありますが、大体7分半〜8分くらいが丁度良いので、15分でトライしてみました。
密閉して15分。

15分後↓↓



茹で上がるまでちょっと時間がかかります。
レトルトなら温める時間orちょっと凝ったソースを作るのも良いですね。
段取り的にもほど良い時間かもしれません♪

正直、家でも外でもあまりパスタクッカーとして使うシチュエーションが思い浮かばないですが、火を使わなくても調理出来るぞ、という選択肢の発見がポイントでしょう。

そして、流石に多少ムラがあります。7分経過したあたりに一度開けて、ほぐしてあげるとよいかもしれません。もしくはシェイクするか。笑。外メシ時は、湯切りがないと熱いですし、苦戦が予想されます。




以前の記事でアイスペールとしても使ってます、という旨の記事も書いています。
thermo mug "tank"をアイスペール代わりに使う。 最近のランチボックスの種類の多さに面食らいました。このサーモマグのタンクもスープやカレーなど汁ものに対応するように考案された比較的新しいカタチだと思います。

フードキャニスター、パスタクッカー、そして保冷と保温。アイデア次第で使用用途が広がりますね。サーモマグのタンク、なかなか奥が深いっ!

thermo mug tank サーモマグ フードコンテナ タンク
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E・・・

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