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2013/12/07

thermo mug "tank"をアイスペール代わりに使う。


最近のランチボックスの種類の多さに面食らいました。このサーモマグのタンクもスープやカレーなど汁ものに対応するように考案された比較的新しいカタチだと思います。

普段のお弁当や水筒として使えなくは無いですが、フードコンテナというネーミングの通り、少量の食材を保温・保冷しつつ持ち歩くイメージがしっくりくるような気がします。かばんの中に入るミニクーラーボックスと言ったところでしょうか。


家での使い方の一つの例として、アイスペールとして使ってみました。

保冷スペック;実際の氷の状態を観察

結論としてはアイスペールとして十分使えると思います。容量が500mlですのでたくさんは入りませんが、2,3人でチョイ飲みくらいであれば大丈夫だと思います。

12月の室内(18℃くらい?)で、氷の変化を観察。



1〜3時間後までは特に変化なしでした。


6時間後は、水が数mmくらい底に溜まっている状態でしたが、氷はほぼスタートと同じでした。



24時間後です。氷と水の容量が半々くらいでした。
9時間後、12時間後も調べたかったのですが、用事と寝坊で調べられませんでした。笑。夏の室内や野外、保温でも調べてみたいですね。

追記:
夏の氷の溶け具合、調べました↓
thermo mug "tank"の氷の溶け具合。#夏編。
http://rabbit-house-lab.blogspot.jp/2014/09/thermo-mugtank.html

プロダクトとしてのデザイン(=設計)

耐久性が良く、汚れが付きにくく、雑菌の繁殖を軽減できるステンレス。プラスチックよりもビジュアル的にクリーンなイメージがありますね。

そしてポイントはフタの凸凹。決して無意味な装飾ではありません。凸凹にすることで指に引っかかりやすくフタが開けやすい様に意図されたデザイン。

液体を入れる密閉構造の容器は必要以上にフタを閉めがちですので、こういった細かい優しいフォローが嬉しいのです。控えめなロゴ配置も◎。グッドなデザインだと思います。


thermo mug tank サーモマグ フードコンテナ タンク
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=as_li_qf_sp_sr_tl?ie=UTF8&camp=247&cre・・・



▼関連記事
thermo mug"tank"の氷の溶け具合。#夏編。 猛暑日に調べようと思っていたのですが、今年の夏は天気が悪く機会を伺っていたら9月になってしましました。それでも、日中は30℃くらいでしたので、氷の溶け具合をチェックしてみました。

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