旅とアウトドアとDIYな道具やアイデアを考えるブログ

2013/11/19

日本の離島には魅力がいっぱい。離島経済新聞。


日本でよく見る世界地図は日本が中心に太平洋が真ん中に描かれているものが多いですが、スタンダードな世界地図では一番右端っこに描かれています。それは文字通り極東であり思いの外小さく見えます。


そんな島国の、さらにその中の島々にフォーカスした新聞なのです。
離島経済新聞HP http://ritokei.com/

身近な異国情緒と息づく文化

その極東の小さい島の更に、小さな小宇宙を形成している島のお話なので、相当にニッチな場所であることは間違いないです。

日本に住んでいる筆者でさえ全く知らない島々のお話に好奇心を掻き立てられます。ネットで情報がすぐに手に入る時代とはいえ、とても新鮮な気分を味わえます。

住んでいる人には実感しにくく、アウトサイダーに指摘されて初めて良さを理解出来たり、気に留めない小さな日常のヒトコマが素晴らしく魅力的である事に気付かされます。

瀬戸内海にはたくさんの島々が点在しているので、瀬戸内海アイランドホッパーの旅をしてみたいなあと、毎号読み終わる度にぼんやりと妄想してしまいます。


離島経済新聞
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3・・・

▼関連記事
アジア「罰当たり」旅行。 表紙とタイトルがマッチしすぎです。絶対やっちゃダメです。相当怒られます。数年前、ビレッジバンガードのバックパッカー本のコーナーを読みあさっていた時に発見。

▼関連記事
高城剛の「そうび」LIFE PACKING。 世界を飛び回る高城剛の「そうび」は、かねてから気になっていましたのでこの本は待ち望んだ一冊でした。約1年前に発売されたので、多分「そうび」の一部は、今現在、変わっていると思いますが、、



0 件のコメント:

コメントを投稿